2.5Kと4Kの液タブ、違いはどこ?本当に4Kを選ぶべき理由とは

2.5Kと4K、液タブはどちらを選ぶべき?解像度・PPI・色再現性から考える選び方 液晶ペンタブレット(液タブ)を選ぶとき、スペック表でまず目に入るのが「解像度」ではないでしょうか。 現在は、2.5K、4K、QHD、UHDなど、さまざまな表記の液タブが販売されています。 「4Kのほうが画素数が多いのだから、当然4Kを選んだほうがいいのでは?」 そう考える方も多いかもしれません。 もちろん、4Kには高解像度ならではのメリットがあります。しかし、4Kだから必ずしもすべてのクリエイターにとって最適、というわけではありません。 液タブ選びで本当に重要なのは、「4Kと2.5Kのどちらが上か」ではなく、「高解像度になることで、自分の作業環境がどのように変わるのか」という視点です。 この記事では、2.5Kと4Kの違いをはじめ、PPI、画面サイズ、色再現性、フルラミネーションなど、液タブを選ぶ際に知っておきたいポイントをわかりやすく解説します。   2.5Kと4Kの違いとは? まずは、2.5Kと4Kの基本的な違いを確認してみましょう。 一般的に液晶ディスプレイでは、 · 2.5K/QHD:2560 × 1440 […]